ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


ヴィルクハーン



ヴィンマーヴィスグリル



ヴィーナスの化粧



ヴィーナスの誕生



ヴェスティエ



「ヴェル!」



「ヴェル・サクルム」



ヴェルサイユ宮殿内の大回廊で開かれたゲームを楽しむ王と王妃[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]



ヴェルサイユで開かれた5月の舞踏会[ルネ=ミシェル・スロッズ(ミケランジュ)の原画による]



ヴェルサイユの森の中の噴水劇場



ヴェルテス



ヴェルネ



ヴォジラール通り



ヴュイヤール



ヴラマンク



ヴンダーリッヒ



エイヴリー



永遠の春



『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」


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 作家(1701)

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よう かんじ

陽咸二


1898年東京に生まれる。1915年小倉右一郎に師事。1918年第12回文展に「老婆」が入選。1922年第4回帝展で「壮者」が特選受賞。1926年構造社に参加、29年会員となる。1935年新帝展無鑑査となる。東京で死去。初めは工芸を志し、牙彫を学ぶが、後に彫刻に転じる。24歳の時帝展で特選となり、将来を嘱望される。斉藤素巌が日名子(ひなこ)実三らと結成した構造社は、当時唯一の彫刻を主体とした団体で、陽はこの中で自由な制作態度を身につけた。様々な美術様式から影響を受けた彼は、寡作でありながらバラエティに富んだ作品を残したが、「ある休職将軍の顔」はキュビスムへの傾倒を示す作例である。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006