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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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でぃくう゛ぇれ だい5かん

「ディ・クヴェレ」第5巻/(自然界の諸形態)

作家名:資料(ウィーンの夢と憧れ−世紀末のグラフィック・アート)
制作年:1901年頃
技 法:本
マルティン・ゲルラッハ編。カラーグラビア印刷、オリジナルクロス装ポートフォリオ。大学教官フーゴ・ヒンターベルガーが顕微鏡拡大、図版71点、写真100葉以上、写真の手際よい配列から、M.ゲルラッハが作品の芸術的構成の仕事をウィーン分離派の作家の一人に委託したと思われる。それは、その直前に同じシリーズで『平面装飾』を発表したばかりにコロマン・モーザーであったと推測できる。この魅惑的な作品−特に自然の小宇宙を写したその多種多様さにより−が分離派の作家たちに新鮮な刺激を与え得たことは、疑いない。マルティン・ゲルラッハ出版(ウィーン/ライプツィッヒ)。


カテゴリー:作品
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帝展とは?【 美術用語 】

文部大臣の管理下に設けられた帝国美術院によって、1919年から35年まで開催された美術展覧会。1907年から文部省美術展覧会(文展)が開かれたが、次第に二科会、日本美術院、国画創作協会など在野の有力団体の活動が活発化したのに対して、文展にはアカデミズムの弊害が目立つようになった。その対応策として文展創設以来審査にあたってきた老練作家を帝国美術院会員とし、比較的若い世代を審査員に起用することで今までの文展に活気を吹き込もうとした。この改革は一定の成果をあげたが、1935年在野有力作家の吸収を目的として文相松田源治によって帝国美術院が改組され、37年ふたたび文部省美術展として発足した。戦後は1946年日本美術展覧会(日展)として再出発したが、49年日本芸術院と日展運営会が共催することとなり、さらに58年から社団法人日展により運営されている。

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