ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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こんの ひさし

昆野恒

1915年宮城県に生まれる。1939年東京美術学校彫刻科卒業。1953年抽象と幻想展に出品。1955年第3回サンパウロ・ビエンナーレ展に出品。1965年第1回現代日本彫刻展に招待出品。1985年死去。1953年に昆野が作品を発表した「抽象と幻想」展は、戦前より連綿と続く抽象への傾向を紹介したもので、昆野自身も、もちろん戦前より志向していた抽象傾向にある作品を華々しく出品した。昆野は最初、アルプムーアをよく研究し、その影響の色濃い作品を作っていたが、次第に自分のものとしてこなし、素直なあたたかい抽象でその足跡を彫刻史上に残した。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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  カレル・アペル

  ピエール・アレシンスキー

  奥底の青

  コブラ

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徳島県立近代美術館2006