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えいがし ばんじゃまん・ふぉんだーぬちょ 『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著
フォンダーヌのシナリオ3篇をおさめた本。マン・レイの写真2点をふくむ。マックス・エルンストへの著者贈呈本で裏表紙に献辞がある。ちなみに「映画詩」はマン・レイが映画『エマク・バキア』に冠していた言葉。(「マン・レイ展」図録 2004年)
カテゴリー:作品
セザンヌとは?【 作家名 】 南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。 |
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