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さどこうしゃくのさくひん ぎよーむ・あぽりねーるへん 『サド侯爵の作品』 ギヨーム・アポリネール編
マン・レイの蔵書で、1946年にロサンジェルスで彼自身が特別の装幀をほどこしたもの。背に「サド-アポリネール」とある。巻頭にはマン・レイの油彩『D.A.F.・ド・サドの架空の肖像』(1940)の写真を貼りつけ、その下に「彼の生誕200年に」(サド侯爵は1740年に生まれた)と書いてある。(「マン・レイ展」図録 2004年)
カテゴリー:作品
エスキースとは?【 美術用語 】 絵画用語。最終的に完成するはずの絵や設計図などの構想をまとめるために作成される下絵や略画、画稿などをさす。準備のための単純ですじ書き的なものであるため、場合によっては1点の最終作品のために何点ものエスキースが重ねられる場合がある。それ自体が制作の目的となることはなく、創作の予備的、準備的段階の副産物といえる。その規模によっては、線描を主体としたデッサンやあるいは水彩画、油彩画などのいずれでもありうる。ほかにエテュード、エボーシュ、デッサンなどの用語でよばれる場合がある。 |
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