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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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とよふく とものり

豊福知徳

1925年福岡県久留米市に生まれる。1946年富永朝堂に師事。1957年新制作協会会員となる。1959年「漂流58」で、第2回高村光太郎賞受賞。1960年第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。以後ミラノに定住し、各地で個展を開催。1964年カーネギー国際美術展でウィリアム・フリュー記念賞受賞。1967年国際彫刻コンペティションで第2等賞受賞。1975年アントワープ国際野外彫刻ビエンナーレ展出品(ミデルハイム美術館)。1978年個展開催(北九州市立美術館)。1983年第9回吉田五十八賞受賞。郷里で木彫家の富永朝堂に師事し、伝統的な木彫技法を習得した後、上京し、主に新制作協会展において活躍する。1960年のヴェネツィア・ビエンナーレへの出品を機にイタリアへ移住するが、それ以後具象彫刻から抽象的な作品へと作風が展開していく。「構造’67」もフォンタナやカポグロッシなどの造形理論に影響を受けながらも、日本の伝統的な木彫を学んだ豊福の技の冴えがいかんなく発揮され、特異な空間感覚が示されている。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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池田満寿夫とは?【 作家名 】

1934年旧満州国奉天に生まれる。1997年没する。終戦とともに長野県に引き揚げる。長野県立北高等学校卒業後、上京。1955年に靉嘔、真鍋博らとグループ「実在者」を結成し第1回展を開催し、翌年油彩の初個展を開く。またこの年、瑛九にすすめられて銅版画の制作を開始した。1960年第2回東京国際版画ビエンナーレ展で文部大臣賞を受賞、以後61年の第2回パリ青年ビエンナーレ展、翌年の第3回東京国際版画ビエンナーレ展などで受賞。また、1966年のベネチア・ビエンナーレ展で国際版画大賞を受賞するなど、受賞を重ね、一躍版画界のスターとなる。1977年には『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞受賞、79年同名の映画を製作。国内外の美術館等で多くの展覧会が開かれ、精力的に個展での発表も続けた。版画、陶芸、作家など幅広い活動を行い、著書も多い。

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