ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台



扇面画



扇面画



扇面画(男)



扇面画(日本の面)



扇面美人図



ゼゼ



「ゼツェッシオン」



ゼフィラン



ゼリー・クールベの肖像



ゼロックス・ブック



総合主議



早春(奥日光・龍頭の滝付近)



双心詩集



〈早朝(エドワード・ボンド)2〉



早梅



SOUL


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 作家(1701)

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うぃーんげんそうは

ウィーン幻想派

1960年以降国際的な評価を受けたオーストリアのグループで、正しくは、ウィーン幻想的レアリスム派と訳す。主要メンバーは、ウィーン美術学校のギュータースロー(1887〜1973)のもとで学んだヴォルフガング・フッター,アントン・レームデン,エルンスト・フックス,エーリヒ・ブラウアー,フンデルトヴァッサー,など。シュールレアリスムの系譜をひきながら、その基調は華麗な色調と細密な描写技法に支えられた幻想的なリアリズムにある。総じて意識下の領域への憧憬が色濃くあらわれており、きわめて文学的な絵画世界をつくり出している。


カテゴリー:美術用語
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ギューとは?【 作家名 】

ロマンティックな印象派の画家で、様々な光の効果を探求した風景画を専門に描いた。特に、ブルターニュやパリ郊外がお気に入りの場所であった。1905年、国民協会に出品し、1911年から1913年にかけてはアンデパンダン展に出品している。ギューは浮世絵版画の研究をうかがわせる平坦な色面を用いた多色刷石版画も制作している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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けんさくけっか

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ギュー

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  ウィーン幻想派

  「ウィーン工房年鑑」

  「エゴン・シーレ」

  シャルル・ギュー

  ブロンシア・コラー=ピネル

  風景の習作


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徳島県立近代美術館2006