ぐるぐるアートワード
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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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おぷてぃかる・あーと

オプティカル・アート

オプ・アートと略称されることもある。視覚的芸術の意味。その中でも特に錯視(オプティカル・イリュージョン)による視覚的効果が考慮されて制作された作品を指す。このため、キネティック・アート(動く芸術)とも関連を持っている。ドイツ出身のアメリカの画家ジョセフ・アルバースや、ハンガリー生まれのヴィクトル・ヴァザルリを先駆として、代表的作家に、イギリスの女流画家ブリジェット・ライリー、同じくイギリスのピーター・セッジリー、イスラエル出身のフランスの画家ヤーコブ・アガムなどがいる。なおオプティカル・アートは、1965年にウィリアム・サイツにより企画されニューヨーク近代美術館で開催された「感応する眼」展によって一般に広く知られるようになった。


カテゴリー:美術用語
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塩川文麟とは?【 作家名 】

1808年京都に生まれる。1877年没する。生年には異説がある。父は、安井蓮華光院門跡の侍者。字は子温。幼名は隼人。通称図書。はじめ草章と号し、可竹斎などの別号がある。門跡に画技を認められ、岡本豊彦に師事して四条派を学ぶ。弘化2年(1845)に豊彦が没してからは、四条派を率い、明治初期までの京都画壇を代表する画家のひとりとなった。安政年間の御所再建に際して、常御殿などの絵画制作に携わった。明治元年(1868)、中島来章、円山応立、国井応文らと如雲社を結成して、京都の画家たちの結束を深めた。明治9年(1876)フィラデルフィア万国博覧会に出品。門人には、幸野楳嶺がいる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年、一部加筆有)

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