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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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かりぐらふぃ

カリグラフィ

語源的には「美しく書く」という意味で、東洋でいう書にあたる。物さし、コンパス、定規などの補助手段を用いた「レタリング」と異なり、手書きであること本質とする。元来は紙や布に筆やペンで書くことで、碑などにのみで刻んで書くエピグラフィと区別されるが、碑文なども美しく書かれたものはカリグラフィに含められる。中国と日本において特に高度に発展し、書の線画が読解を離れて鑑賞されるに至り、独立した芸術ジャンルを形成する。またイスラム圏でも重視され、コーランの写本やミニアテュールに用いられている。ミロクレーポロックなど近代絵画のノン・フィギュラティーフ(非具象)の作家たちはカリグラフィーを作品に応用し、画面に漢字まがいの形象を散在させている例がある。


カテゴリー:美術用語
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後期印象派とは?【 美術用語 】

1910年にイギリスの美術批評家ロジャー・フライによって組織され、ロンドンのグラフトン・ギャラリーで開催された「マネ後期印象派展」に由来する語で、セザンヌゴッホ、ゴーガンの3人を指すものである。印象派や新印象派とは異なる大画家で、後世に多大な影響を及ぼした者という意味内容で、特定の美術運動を指すものではない。しかし、近年ではアメリカの美術史家ジョン・リウォルドが、新印象派ルドンを含めて、おもにアンデパンダン系統の画家たちを総括する用語としてこれを使用したりもしている。

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けんさくけっか

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後期印象派

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  赤い服のセザンヌ婦人

  美しい自転車乗り

  海景−「聖クレア」シリーズより

  曲馬乗り−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

  アンリ=エドモン・クロス

  後期印象派

  郷倉千靭

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  白樺派

  ポール・セザンヌ

  積藁のある夕暮風景

  中村岳陵

  風景の習作

  プリミティヴィズム

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徳島県立近代美術館2006