ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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ぐらでーしょん

グラデーション

グラデーションとは、段階を追って変化してゆくことを指し、一般には「色彩・色調のぼかし、濃淡度、色調の段階」として用いられている。美術においては、主として写真や絵画において、明暗や濃淡などの色調、あるいは色彩が、漸次変化してゆくことに伴う、何らかの表現効果を期待して用いられる。例えば、荒川修作の『無の線もしくはトポロジカルな水浴』という作品の中で用いられているグラデーションは、まさに題に示されたような空間の位相的性質との取り組みにおいて必要とされている。あるいは、空間のみならず、時間の推移や事件の経過などの表現においても有効な場合も多い。また、リズムを刻んだり、ある調べを表現したり、視覚以外の感覚に訴えることを意識したときにも効果的といえる。


カテゴリー:美術用語
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アクション・ペインティングとは?【 美術用語 】

おもにニューヨークを中心に、第二次世界大戦後に起った抽象絵画の傾向。アメリカの批評家、ハロルド・ローゼンバーグの著作「アメリカのアクションペインターたち」にちなんだ呼称。1950年代の抽象表現主義の画家たちの総称として用いられるが、ドリッピングの技法を採用した1947年以降のポロックを念頭においたものだった。ローゼンバーグが“自己超越”と定義したように、完成品としての絵だけでなく、それをつくり出した過程、すなわちそれを描いていた時の芸術家の行為自体に重要性を与えることによって、ヨーロッパ風の自己表現の秩序と調和のある小宇宙を超えようとする。ポロックデクーニングなどが代表的な作家とみなされる。

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けんさくけっか

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アクション・ペインティング

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  アクション・ペインティング

  マックス・エルンスト

  オートマティスム

  高井貞二

  ジム・ダイン

  抽象表現主義

  ウィレム・デ・クーニング

  ハプニング


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徳島県立近代美術館2006