ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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げいじゅつしじょうしゅぎ

芸術至上主義


芸術は、政治や宗教など他のすべてのものの目的から束縛されずに、完全に自立しており、純粋にその価値つまり美を目的として扱われねばならないとする立場をいう。それは芸術を創造する側にも、享受する側にもみられて、時に「芸術のための芸術(l´art pour l´art)」として唱えられた。これは19世紀半ばに初めて用いられたといわれており、「人生のための芸術(l´art pour la vie)」に対立するものとされる。この立場は19世紀末には、唯美主義の思潮と結びついて、極端な芸術への愛情として流行した。しかし美的体験への飽くなき欲求と美という一つの価値へのこだわりから、長つづきすることなく終わった。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006