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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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きよつか のりこ

清塚紀子

1940年旧満州に生まれる。1968年東京芸術大学大学院油絵専攻を修了。同年から1972年まで東京芸術大学で、77年からは東京造形大学で版画を教えている。1966年第30回新制作協会展に油絵を出品。1968年には同展で新作家賞を受賞するが、同時に制作を進めていた版画に活動の重点を移し、70年第7回東京国際版画ビエンナーレ展出品、71年第39回日本版画協会展で会友賞を受賞。1972年第4回クラコウ国際版画ビエンナーレ展、第3回フィレンツェ国際版画ビエンナーレ展、76年第1回西太平洋国際版画ビエンナーレ展などに出品し国際的に活動の場を広げている。1976年第12回現代日本美術展で東京国立近代美術館賞を受賞するなど受賞歴も多い。銅版画の様々な技法を用いてイメージを合成する作風から、1970年代前半に幾何学的表現を導入し、さらに鉛箔の上にプリントして物質感を強調した表現や、コンデンサーやチューブを付着させるなど意欲的に新しい表現を探求している。


カテゴリー:作家
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エスキースとは?【 美術用語 】

絵画用語。最終的に完成するはずの絵や設計図などの構想をまとめるために作成される下絵や略画、画稿などをさす。準備のための単純ですじ書き的なものであるため、場合によっては1点の最終作品のために何点ものエスキースが重ねられる場合がある。それ自体が制作の目的となることはなく、創作の予備的、準備的段階の副産物といえる。その規模によっては、線描を主体としたデッサンやあるいは水彩画、油彩画などのいずれでもありうる。ほかにエテュード、エボーシュ、デッサンなどの用語でよばれる場合がある。

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