ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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こんごうぎほう

混合技法


一つの作品の中に、二種類以上の素材や技法を混ぜたものを、混合技法という。複数の素材、技法を混用することによって、作家の内面的、主観的なものを伝達する手段が増えるため、表現がより自由で幅広いものとなる。例えば、版画などでよく用いられるが、数種類の製版の技法を混用することによって、各々の技法のもつ表現に有益な点を活かしつつ制作することができるので、作家の内にある構想の実現にとって有意義である。絵画においても彫刻においても、近代になるとマティエールに対する関心が高まり、各々の材質感を十分把握したうえで、よく用いられるようになった。加えて、新しい技法を探求しようとする作家の関心をより高めることにもなった。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006