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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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そぼくがか

素朴画家

アカデミックな理論や技術と無縁で、伝統からの自由が最も意味深い特徴をなしている画家。ドイツ人の批評家ヴィルヘルム・ウーデによって1908年から14年にかけて、アンリ・ルソーを認めることから、近代絵画における独特の一領域として初めて「素朴絵画」の概念がたてられた。まったく独学でしかもおおむね非職業的な画家たちによる一群の作品は、自然発生的な率直さ、素人くさい様式化やデフォルマシオンを共通の特徴としている。素朴画家は、気品、作品ともに極度に多様であり、主題の点でも互いに隔っているが、多くの場合、主題が高度に個人的であり、自分がなじんでいる日常周辺の場面や出来事を克明に叙述しようとしている。実際にそう見えなくても、彼らがそうであると知っている姿で個々の物事を描き出そうとしており、各人自己流の方法で距離や奥行が表されたり、心理的興味によって事物の大小を決定する、いわゆる心理的遠近法が用いられたりする。代表的な作家に、セラフィーヌ、ボーシャン、ボンボワ、ヴォリスなどがいる。


カテゴリー:美術用語
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キュビズムとは?【 美術用語 】

1907年から08年頃ピカソブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌキュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソブラックのほかに、レジェグリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコアンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。

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