ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛



食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より


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てらこった

テラコッタ


語源は「焼いた土」を意味するイタリア語。粘土類を加熱すると焼きしめ現象が起こり固く緊密になる。歴史的には新石器時代からすでにみられ、現代に至るまで彫像や建築装飾など広く利用されてきた。粘土は世界各地で産出し、その色あいや品質もさまざまであるが、白色のものより有色のものの方が一般的である。酸化鉄その他の化学成分を含む土は、焼成すると色がつく。テラコッタという言葉は、赤または褐色を連想させるが、必ずしもこうした色に限られたものではなく、焼成してできる色は淡黄色から濃赤色または黒色まで幅広い。また、硬さとか強度は焼成温度によって大きく変わり、使う土の質と含水量によって差はあるが、焼成時に体積の10パーセント前後の収縮が生じる。技法的には粘土をこねて形をつくることは原理的に難しいことではなく、原始的ともいえる作業であるが、焼成時の問題から大型作品は中空にする必要がありそのために内刳りや中子の使用が考えられ、また同型品を量産するために型抜きの技術が用いられたりする。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006