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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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てんびょうしゅぎ

点描主義

絵具をパレットやカンヴァスの上で混ぜず、細かい均一の大きさの点を並置することによって、異なる色が綱膜上で加法混色を起こし、各色が融合した一つの色に見えるように描く絵画技法。印象派にもこれに近い技法が見られるが、系統的に追求したのはスーラである。スーラは、シャルル・ブランとオグデン・N・ルードが提唱した理論を基にして、〈グランド・ジャット島の日曜日の午後〉で、大きさを一定にした純色の点をやや長めの筆触を重ねる描法で試み、〈ポーズする女たち〉以後の作品では、この技法を基本原則として追求した。スーラは、ヴァトー、ドラクロワ、ムリーリョや印象派の画家たちに点描の先駆例を見い出しているが、色調を原色に還元して視覚混合する自己の技法を他の点描と区別するために分割主義(ディヴィジョニスム)という用語を好んで使っている。


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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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徳島県立近代美術館2006