ぐるぐるアートワード
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赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


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とらんす あう゛ぁんぎゃるでぃあ

トランス・アヴァンギャルディア

1980年代に入ってからの現代美術の新しい傾向の一つで、一般にはその表現的な性格から、新表現主義(Neo−expressionism)といわれているもので、これがイタリアでは、トランス・アヴァンギャルディアとよばれている。1960年代以降のミニマル・アートコンセプチュアル・アートなどのように、芸術はしだいに観念的な傾向を色濃くしていたのだが、その偏った傾向により、造形的に貧弱なものになりつつあった。そのことへの反動として、トランス・アヴァンギャルディアにおいて作家たちは、色彩や形態などの点で、自由で具象的な傾向を前向きに表現しようとする姿勢を示した。これは過去の表現主義やフォーヴィスムを見直すことによって、作品の中に野性的な活力をみなぎらせようとしたもので、粗野で素朴だが荒々しい魅力に満ちていた。


カテゴリー:美術用語
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ゴッホとは?【 作家名 】

オランダに生まれ、画商、教師、牧師と職を変えながら27歳で画家を志す。貧しい農民などを描く暗かった作品は、パリに渡り印象派や日本の浮世絵に出会うことで、明るい色彩を得た。芸術家との共同生活を願い南仏のアルルに移住するが、友人、恋人などすべてに満たされず、次第に色と筆触が激しさを増して行った。ゴーギャンとの短い共同生活も、自らの耳を切り落とすという事件で幕を閉じた。次第に狂気を帯びたゴッホは、精神の病に犯され、ついにピストル自殺を遂げる。

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けんさくけっか

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