ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


<前 (73/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


とるそ

トルソ

頭部や手足を欠いた彫刻のこと。原語はイタリア語。もともとは、制作途上の未完成のもの、あるいは古代の彫刻のうち破損された状態のものを指す言葉であった。古代の作品がトルソの状態で、それがそのまま評価された例はたしかにある。(たとえば、ローマのヴァティカーノ宮殿にある紀元前50年頃の、いわゆるベルヴェデーレのトルソと呼ばれる、前かがみの男性像)ただし、長い間あくまでも不完全な状態を指す言葉であったことは、おそらくまちがいない。ところが、19世紀にロダンが登場してからは、トルソの不完全な魅力が注目されるようになった。頭や手足を欠くことによって、胴体はかえって高度に濃縮された存在感を手に入れることができ得るのである。それ以後、トルソはそれ自体独立した題材として認められるようになり、近代、現代の彫刻家はもとより、画家たちにも様々な形でとり上げられている。


カテゴリー:美術用語
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

高橋由一とは?【 作家名 】

1828年東京都に生まれる。1862年蕃書調書画学局に入り、川上冬崖の指導をうけ、画学心得となる。1866年横浜でワーグマンの指導を受ける。翌年パリ万国博覧会に洋風画を出品する。1871年大学南校画学掛教官となり、1873年天絵楼を創設する。1876年フォンタネージの指導を受け、翌年第1回内国勧業博覧会出品、三等賞受賞。1879年画塾を拡張、天絵学舎と改める。1881年県令三島通庸の委嘱で山形県下新道の油彩画を描く。1884年天絵学舎を廃校、県令三島通庸の委嘱で栃木、福島、山形の新道を写生する。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

高橋由一

キーワードを含む記事
6件見つかりました。

  五百城文哉

  川端玉章

  孔雀図

  高橋由一

  三宅克己

  チャールズ・ワーグマン


<前   次>

徳島県立近代美術館2006