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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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 作家(1701)

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はどそん りう゛ぁーは

ハドソン・リヴァー派

19世紀に、主としてハドソン川流域の渓谷や、東部諸州のさまざまな美しい土地の風景を描いたアメリカの画派。トマス・ダウディー、アッシャー・ブラウン・デュランド、トマス・コール、ジョン・F・ケンセットらを中心とし、1840〜60年代に展開され75年頃まで続いた。これらの画家たちは、アメリカが独立し、独自の歩みを始めた中で生まれたアメリカの国民的プライド、国民的視野から、旧世界とはまったく異った自分らの広大な大陸を解釈する道を手探りで求め、それを風景に対する新しい態度で示した。内容的には、自然を神の宿るものとして写実的に描くというロマン主義的な内容の追求を行い、あたかも一本一本の枝、一枚一枚の木の葉の淡々とした即物的な描写が、人影もまばらな大陸の、圧倒的な広大さに対する保証を与えてくれるかのように、新世界の原初的な荒野を細心な筆致で記録している。


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塩川文麟とは?【 作家名 】

1808年京都に生まれる。1877年没する。生年には異説がある。父は、安井蓮華光院門跡の侍者。字は子温。幼名は隼人。通称図書。はじめ草章と号し、可竹斎などの別号がある。門跡に画技を認められ、岡本豊彦に師事して四条派を学ぶ。弘化2年(1845)に豊彦が没してからは、四条派を率い、明治初期までの京都画壇を代表する画家のひとりとなった。安政年間の御所再建に際して、常御殿などの絵画制作に携わった。明治元年(1868)、中島来章、円山応立、国井応文らと如雲社を結成して、京都の画家たちの結束を深めた。明治9年(1876)フィラデルフィア万国博覧会に出品。門人には、幸野楳嶺がいる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年、一部加筆有)

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