ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


モンマルトル



モンマルトル



モンマルトル(ノルヴァン通り)



モンマルトル、ムーラン・ド・ラ・ギャレット



モンマルトル、サクレ・クール寺院



モンマルトルのサクレ=クール教会堂(シュヴァリエ・ド・ラ・バール通り)



モンマルトルのサクレ=クール教会堂とサン=ピエール公園



モンマルトルのサクレ=クール教会堂とサン=ピエール公園



モンマルトルのスラム街



モンマルトルのドゥブレ農園



モンマルトルのノルヴァン通り



モンマルトルのノルヴァン通り



モンマルトルのノルヴァン通り



モンマルトルのミミ・パンソンの家



モンマルトルのムーラン・ド・ラ・ギャレット



モンマルトルのラパン・アジル



モーザー



モーザー



モーセとエテロの娘たち



「モード ウィーン 1914〜15」


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 作家(1701)

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むらやま かいた

村山槐多

1896年神奈川県に生まれる。1919年没する。京都で幼少期を過ごし、1909年京都府立第一中学校に入学。中学時代には、文芸や詩作にふけり、ポー、ボードレールなどを耽読する。また従兄の山本鼎の影響をうけ、絵画の創作をはじめる。1914年中学校を卒業し、上京する。小杉未醒宅に寄寓し、日本美術院研究所に入所、洋画を学ぶ。二科展、日本美術院展に出品し、1915年第2回日本美術院展に出品した〈カンナと少女〉で院賞を受賞する。1917年第3回日本美術院試作展に〈湖水と女〉、〈コスチュームの娘〉を出品し奨励賞を第4回日本美術院展に〈乞食と女〉を出品し院賞を受賞する。同年日本美術院友に推挙される。失恋や制作上の苦しみから放浪と退廃の生活を送り、フォーヴィスムを基調として陰影の濃い青春の哀感を表現するが、結核に冒され夭折する。1982年神奈川県立近代美術館で回顧展が開かれる。


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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徳島県立近代美術館2006