ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


深淵河童乱舞図



新海竹蔵



新海竹太郎



新古典主義



深山湖情 I



深山湖情 II



深山秋色図



深秋



新造形主義



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



シンデレラ(宮廷舞踏会)



侵入者



真の円形シャワー



新聞「ル・プティ・ドーフィノワ」



シンプソン



シンプソン



新町橋渡初図



新レフ 1-12号(1927年)、1-12号(1928年)



シーガル


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まっす

マッス


塊(かたまり)のこと。彫刻においては、表現されたもの、特定の描写的意味を離れて把握される物体のある一定の量を持ったかたまりをいう。彫刻では素材そのものがすでにマッスであるが、そこから一定の意味を持った統一されたものとしてのマッスの連関を形成するところに、彫刻におけるひとつの芸術的課題があり、彫刻作品の重要な構成・成立要素のひとつである。絵画においては、画面の中の相当量の色や光や影などのまとまりを意味する。近代においては、森とか海とかの描写を細部にとらわれずに、大きなマッスとして捉える傾向が強い。建築においては、空間を占める量塊の大きさ、および内部空間を規定する充実体のことをいう。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006