ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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●もくじのさくいん

    

    

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もだん あーと

モダン・アート

「近代芸術」の意味。内容的には近代における美術を指すのではなく、印象派以降、あるいはセザンヌ以降、または主として20世紀に入ってから第二次大戦前までに生まれた新しい美術の諸流派、諸動向を総括的にいう。最も狭くとった場合には、戦前のアヴァン=ギャルド(前衛芸術)を指す場合もある。反自然主義を特徴とし、一方で人間の内面を探求する方向、他方で都市生活や工業社会にあった新しい造形を意図する方向がある。これは、その根底に、個人の統一感と社会との調和関係が崩壊し、19世紀までの美術観では対応できなくなったという危機感がある。ダダに見られる全否定的な態度、シュルレアリスムの主張する人間の全面的な解放、新造形主義構成主義にみられる美術と生活環境の一体化などは、この危機感を克服するためのさまざまな試み、方向と考えられる。モダン・アートという用語は、様式上の新しさをいうために用いられることが多いが、新しさへの関心のみに限定するのは一面的であるといえる。


カテゴリー:美術用語
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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けんさくけっか

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モネ

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徳島県立近代美術館2006