ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


手のある人質I



テュルパン・ド・クリセ伯爵夫人の肖像



寺井壽一



寺内萬治郎



テラコッタ



寺本郷史



テルトル広場



テルトル広場







転位 ’86−地− III



天使



天使の器 II



点描主義



テンペラ



天文台の時刻に−恋人たち



テーブルと椅子のセット「アンナ」



デキリコ



デクーニング



デ・スティル



デア・シュトゥルム


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●もくじのさくいん

    

    

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西洋美術の用語。絵画用語としては、画面上に対象を三次元的に表す際の形態の立体的表現、つまり立体感を描出することと、対象を肉付けして浮彫状の効果を出すこと、すなわち陰影による面の奥行きの表現の意味に用いる。彫刻用語としては、塑造を意味し、木彫や石彫のように彫り刻む方法(カーヴィング CARVING)に対して用いられる盛り上げる方法を指し、軟らかい可塑性を持った素材による形の肉付けのことをいう。この形態の三次元的表現を行うための素材としては、柔軟であり、自由で繊細な形成が可能であり、なおかつ作品が完成するまでの長い期間にわたって可塑性を保ち続けるものでなくてはならないが、主たる素材となるのは、粘土と蝋である。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006