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るーれっと ルーレット
銅版画を制作するとき、版面に点刻する鋼鉄の歯車。回転する歯車は星形・円筒状(太鼓状)のものがあり、細目、中目、荒目の種類がある。円筒状のものは、表面に突出させてある。柄の部分は、金属または木を使用している。歯車を押しつけて転がし、版画に網上の小突起を付けるものである。
カテゴリー:美術用語
新印象主義とは?【 美術用語 】 19世紀末のフランスの絵画運動。新印象派、ディヴィジヨニスム(分割主義)ともいう。1886年の最後の印象派展で初めて明瞭な姿を現わし、スーラとシャニックによって代表される。シュヴルールやシャルル・アンリなどの光学理論や色彩論に触発され、印象主義を継承しつつこれをさらに科学的に追求して、画面に一層の明るさと輝きを与えようとした。技法としては、パレットや画布上での混色を避け視覚混合を徹底したことが最大の特色である。スーラの古典的秩序の追求により印象主義がおろそかにしたフォルムを再び絵画の中にとり戻し、造型秩序を画面に構築したことは絵画史上における意義として特筆される。科学性と理論性の追求という特色により、キュビズムや未来派に大きな影響を与えた。 |
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