ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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しらが かずお

白髪一雄

1924年兵庫県に生まれる。2008年没する。1942年京都市立絵画専門学校日本画科に入学。1942年京都市立絵画専門学校日本画予科に入学。1944年から翌年まで徴兵を受け、終戦後復員した後、肺炎リューマチにより約一年間自宅で療養。この頃、外山卯三郎の『二十世紀絵画大観』『純粋絵画論』等の著作を読み、啓発される。1948年同校絵画科を卒業し、大阪市立美術研究所に通う。1952年「0会」の結成に参加、54年の同会展に足を用いて描く作品を、初めて発表。また同年、吉原治良を中心に結成された具体美術協会の会員となり、1972年の解散まで参加する。1971年比叡山延暦寺で修業し僧となる。1958年「新しい絵画−アンフォルメルと具体−」展、65年アメリカを巡回した「日本の新しい絵画と彫刻」展、86年ポンピドゥ・センター主催の「日本の前衛1910−70」展ほか、数多くの企画展に出品され、日本の抽象絵画を代表する作家として評価されている。1989年尼崎市総合文化センターで回顧展が開かれた。


カテゴリー:作家
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ルオーとは?【 作家名 】

1871年フランスに生まれる。1958年没する。家具職人の家庭に育ち、最初ステンド・グラス職人の徒弟となり中世ステンド・グラスの修復にあたる。装飾美術学校の夜間コース、次いでエコール・デ・ボザールに学び、ドローネー、モローに師事する。1885年頃ユイスマンなど熱心なカトリック作家たちと出会い、キリスト教的世界への関心を深める。1903年頃から道化師、娼婦、富者と貧者、裁判官などの主題を青を基調とした荒々しい筆致で描くが、第一次世界大戦後はおだやかな作風に変り、やがて深みのある色彩と豊かなマティエールでキリストを描くようになる。晩年はさらに黄や緑などを基調としたバロック的な重厚さを備えた作風に変り、必ずしも伝統的な宗教画ではないが、長い探求の果てにたどりついた高度な宗教性を見せる。1914年以降画商ヴォラールと契約し、一時版画制作に専念する。

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