ぐるぐるアートワード
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肖像(少年3)



肖像(少年2)



ポール・ヴェルレーヌの『知恵の書』(パリ:アンブロワーズ・ヴォラール出版)の挿絵



マイケル・グレイニェツ



マイヤー



マイヤー



マイヨール



前田寛治



前田青邨



前田暢堂



前を向いた頭部の習作と2つの手の習作



牧野克次



幕間 01021



幕間 01031



マクセヴィルアトリエジャンプルヴェ



マケット



曲子光男



貧しい食事



貧しき食事



街に沿って


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 作家(1701)

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もりずみ ちかな

守住周魚

1859年徳島県に生まれる。1925年没する。住吉派の画家、守住貫魚の六女。守住勇魚は兄。本名はタイという。周魚は画号だが、鯛(タイ)の魚と周の字を分解してつけたという。幼いときから父に住吉派の手ほどきをうける。1880(明治13)年、父とともに大阪に出、以後生涯を同地で過ごした。父の貫魚は、勇魚が洋画を学んだため、娘の周魚を後継者としての望みをかけ、1885(明治18)年別家させた。父の作画の手伝いをしながら、展覧会にも積極的に出品し多くの賞を得た。1884(明治17)年、大阪絵画品評会、四等賞受賞。1886(明治19)年、東洋絵画共進会、三等褒状受賞、石川県私立絵画品評会、二等褒状受賞。1890(明治23)年、第三回内国勧業博覧会、褒状受賞、浪華学画会絵画共進会、銅印受賞。1892(明治25)、日本美術協会、褒状三等受賞。1897(明治30)年、日本美術協会大阪支部第二回美術展覧会、逸品褒賞受賞。1901(明治34)年、扶桑絵画協会、二等褒賞受賞。1903(明治36)年、東洋美術奨励会、特別賞受賞。1897(明治30)には、日本美術協会大阪支部の技芸員に嘱託されている。


カテゴリー:作家
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カールとは?【 作家名 】

版画家、版画出版家、版画商。1728年アカデミーの会員となる。リゴー、ルモワーヌ、ヴァトー、シャルダングルーズなどの肖像画、歴史画、神話画などにもとづく版画作品を得意とし、当時のもっとも優れた複製版画家の一人となる。単なる複製制作者ではなく、解釈家と評された。ジャック・フィルマン・ボーバルレなど多くの優れた弟子も育てている。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006