ぐるぐるアートワード
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エングレーヴィング



円形のビニェット 4点(葉・花弁・茎・莢)



演劇「居酒屋」ポルト=サン=マルタン劇場



エンゲルハルト



遠山雪景図



圓鍔勝三



煙突



煙突(習作)



エーアリッヒ



オイディプスとスフィンクス(アングルによる)



桜花紅桃、新柳貝合図



『黄金時代』事件 抗議パンフレット



王女トミュリス



王女に会いたくてナショナル・ガーデンのフェスティバルを訪



オウスアンコマ



王妃マリー=アントワネット[フランソワ・デュモンの原画による]



大岩秋山図



大鴉



大ガラスと関連作品 第一巻



大ガラスと関連作品 第二巻


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はやし しずえ

林倭衛

長野県に生まれる。1908年上京、書店や印刷会社で働くたかわら、11年日本水彩画研究所夜間部にはいる。大杉栄らアナーキストと交流があり、革命家を描いた「サンジカリスト」が1916年第3回二科展に入選、続いて17年第4回展で樗牛賞、18年第5回展で二科賞を受賞。1919年第6回展に出品した大杉栄の肖像「出獄の日のO氏」が警視庁から徹回命令を受ける。1920年二科会友となる。1921年から26年にかけて滞欧。セザンヌを敬愛し、サント・ヴィクトワールをのぞむアトリエで風景画の制作に情熱を傾ける。帰国後春陽会会員となり、1928年から29年再渡欧ののち、34年春陽会を退会し、37年新文展の審査員となる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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トレドとは?【 作家名 】

メキシコ、オアハカ州に生まれる。国立デザイン・工芸学校「ラ・シウダデラ」の自由版画工房に通う。1959年、テキサスで初の個展を開く。1960年ヨーロッパに渡り、パリでウィリアム・ヘイターの版画工房に学ぶ。1965年メキシコに戻り、油彩、版画陶器の制作の他、タペストリーのデザインも手がける。1981年から82年にかけて、陶器の制作のためにニューヨークに滞在する。その後、再びメキシコに戻る。洗練された中にも、インディオ文化に根ざすと思わせるような独特の形態と色調で、神話や動物などを描く。また、ブロンズ、木、土、亀の甲羅、カニのはさみなど様々な素材を用いた幅広い制作でも知られる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)

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