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えのくら こうじ 榎倉康二
1942年東京都に生まれる。1977年没する。1968年東京芸術大学大学院油画科を修了。1971年第7回パリ青年ビエンナーレで、二本の松の木の間にコンクリートを塗りこめた壁を築くなどの試みをおこない、フランス滞在給付賞を受賞、翌年から2年間フランスに滞在する。1979年第11回東京国際版画ビエンナーレで東京都美術鑑賞を受賞。1970年現代美術の動向展(京都国立近代美術館)、76年第2回シドニー・ビエンナーレ、86年アジア国際美術展(ソウル)などに出品する。近年は、いくつかの部分を縫い合わせたキャンバスに黒の塗料を置いた作品を制作、光沢のある塗料のマチエールと縫い目で引き締めた画面構成は、力強さと緊迫感をみせている。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)
カテゴリー:作家
シスレーとは?【 作家名 】 1839年フランスに生まれる。1899年没する。イギリス商人の子としてパリに生まれる。美術教師シャルル・グレーズのアトリエで絵を学ぶ。同じアトリエに学んでいたルノワール、モネらと知り合う。バルビゾン周辺やセーヌ川などで制作し、また、後に印象主義をになう画家たちの集まったカフェ・ゲルボアに出入りする。1874年第一回印象派展に出品し、以後も風景を得意とする印象主義の画家の一人として活躍する。不遇な時期が長く、最晩年にようやく評価されはじめたが、念願のフランス帰化を果たせないまま、貧困のうちに没した。 |
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