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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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えのくら こうじ

榎倉康二

1942年東京都に生まれる。1977年没する。1968年東京芸術大学大学院油画科を修了。1971年第7回パリ青年ビエンナーレで、二本の松の木の間にコンクリートを塗りこめた壁を築くなどの試みをおこない、フランス滞在給付賞を受賞、翌年から2年間フランスに滞在する。1979年第11回東京国際版画ビエンナーレで東京都美術鑑賞を受賞。1970年現代美術の動向展(京都国立近代美術館)、76年第2回シドニー・ビエンナーレ、86年アジア国際美術展(ソウル)などに出品する。近年は、いくつかの部分を縫い合わせたキャンバスに黒の塗料を置いた作品を制作、光沢のある塗料のマチエールと縫い目で引き締めた画面構成は、力強さと緊迫感をみせている。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)


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川上冬崖とは?【 作家名 】

1827年長野県に生まれる。江戸に出て大西椿年に学び岸太郎と称する。蕃書調書に入り、絵画取調出役、画学出役となって洋画法を研究し、後進を指導。明治維新後、大学南校(東京大学の前進)、文部省、陸軍兵学寮、陸軍参謀局に勤める。第1回、第2回内国勧業博覧会美術部の審査主任。1870年下谷に私塾聴香読画館を設けて青年たちに西洋画法を教える。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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