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もりむら やすまさ 森村泰昌
1951年大阪府に生まれる。1978年京都市立芸術大学を卒業。1980年代前半から関西を中心に活動をはじめる。1980年代半ばから、美術史上の名作に自分自身の肖像を組み込んだ作品を発表し、近年はイメージスキャナーなども利用する。国内での個展やグループ展のほか、ヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト’88(1988年)、アゲインスト・ネイチャー(1989年サンフランシスコ近代美術館ほか)、キャビネット・オブ・ザ・サインズ(1991年テート・ギャラリーほか)など数多くの国際展に出品する。1991年ニューヨークのルーリング・オーガスティン・ギャラリーで個展、92年シカゴ現代美術館で個展オプション44が開かれる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)
カテゴリー:作家
クロッキーとは?【 美術用語 】 短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。 |
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