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セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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もりむら やすまさ

森村泰昌

1951年大阪府に生まれる。1978年京都市立芸術大学を卒業。1980年代前半から関西を中心に活動をはじめる。1980年代半ばから、美術史上の名作に自分自身の肖像を組み込んだ作品を発表し、近年はイメージスキャナーなども利用する。国内での個展やグループ展のほか、ヴェネチア・ビエンナーレアペルト’88(1988年)、アゲインスト・ネイチャー(1989年サンフランシスコ近代美術館ほか)、キャビネット・オブ・ザ・サインズ(1991年テート・ギャラリーほか)など数多くの国際展に出品する。1991年ニューヨークのルーリング・オーガスティン・ギャラリーで個展、92年シカゴ現代美術館で個展オプション44が開かれる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006