ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


<前 (66/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


あきやま ゆうとくたいし

秋山祐徳太子

1935年東京都に生まれる。1959年武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)彫刻科を卒業する。1965年の「岐阜アンデパンダン」展をはじめとして、以後、数多くのグループ展に参加。1978年、東京都美術館における「現代風刺画展」、84年「岐阜アンデパンダン・アート・フェスティバル−20年後の動向」展、86年ポンピドゥーセンター(パリ)における「前衛の日本」展、89年宮城県美術館における「美術の国の人形たち」展など。また、1973年の「虚ろな将軍たち」展にはじまる個展は、以後もほとんど毎年のように開催されている。1960年代をハプニングで駆けぬけた秋山は、70年代からブリキを主な素材として彫刻をつくり始めた。その身近な素材で、将軍や貴族、英雄などを生み出して、従来の彫刻のもつイメージを大きく変えたのである。また1975年、79年の都知事選への立候補は、秋山の作家歴の中でもとりわけ人々の記憶に残るもので、その強烈な個性を人々の脳裡に刻み込んだといえる。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

印象主義とは?【 美術用語 】

19世紀後半のフランスに起きた最も重要な絵画運動で、その影響は欧米をはじめ日本にまで及ぶ。1874年春にモネピサロシスレードガルノワールセザンヌ等を中心とする画家が官展のサロンに対抗して団体展を開いた際、新聞記者ルロワがモネの「印象−日の出」をもじって彼らを印象派と呼んだ。印象派という名称はこのことに由来し印象主義という用語もそこから派生した。印象主義写実主義を受継いで特に外光派の戸外制作を重んじ、かつマネに啓発されて明るい色彩を用いて外界の事物を光をあび、空気で包まれた印象として表現した。光の変化に応ずる色調の変化や空気のゆれ動きを効果的に描くために、固有色を否定し、筆触を小さく分割し、色調を原色に還元したことが技法上の特徴とされる。印象主義は必ずしも体系化された理論をともなわず、組織的にはゆるやかな結びつきにとどまったため、1880年代以降各画家の個性の進展と円熟にしたがい、またスーラやゴーガンなど新世代の登場ともあいまって多様化の様相を深めた。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

印象主義

キーワードを含む記事
29件見つかりました。

  印象主義

  海景−「聖クレア」シリーズより

  メアリ・カサット

  ヴァシリー・カンディンスキー

  カーナヴォン城の眺め

  アルフレッド・シスレー

  ポール・シニャック

  新印象主義

  ジ・エイト

  総合主議

  ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー

  ジョルジュ・デスパニャ

  ラウル・デュフィ

  ポール・デルヴォー

  ロベール・ドローネー

  ナビ派

  ヘルマン・バール

  表現主義

  カミーユ・ピサロ

  フォーヴィズム


<前   次>

徳島県立近代美術館2006