ぐるぐるアートワード
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版画集〈壁〉9. 壁と旅人たち



版画集〈壁〉10. 壁の前で用を足す犬



版画集〈壁〉11. 壁と横たわる人



版画集〈壁〉12. 壁と告示



版画集〈壁〉13. はげ落ちた壁



版画集〈詩畫集 蟻のいる顔〉3. ピケの残像



版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド



版画集〈マルドロールの歌〉4



版画集〈マルドロールの歌〉5



版画集〈マルドロールの歌〉18



版画集〈モニュメント・タバコ〉I



版画集〈リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには…〉17. 愛にみちた多くの夜の回想



〈版画集〉1



〈版画集〉2



〈版画集〉3



〈版画集〉4



〈版画集〉5



版画集〈『悪の華』のために版刻された14図〉13.〈放蕩〉と〈死〉は…



版画集〈エルサレムの攻略〉1.裸婦



版画集〈エルサレムの攻略〉2.頭蓋骨のある静物


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いのうえ ちょうざぶろう

井上長三郎

1906年兵庫県に生まれる。1995年没する。1908年両親とともに大連に渡り、17歳までこの地に育つ。1923年単身東京に渡り、太平洋画会研究所に学ぶ。1926年から二科展、27年から1930年協会展に出品し、29年1930年協会奨励賞を受賞する。1931年からは独立展に出品し、同年独立美術協会賞を受賞、35年会員となる。1938年パリに渡り、グランド・ショミエール・ラ・コロラッシュに学ぶ。1940年帰国。この年独立美術協会を脱会し、美術文化協会会員となり、43年には新人画会の結成に参加する。戦後は1947年以降自由美術家協会に参加し、その中心的な作家として活躍するほか、日本国際美術展、日本アンデパンダン展、平和美術展などに出品する。独特の社会風刺と、情感を削除した重厚な画風で知られる。


カテゴリー:作家
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都路華香とは?【 作家名 】

本名辻宇之助。明治13年幸野楳嶺に入門し内国勧業博覧会で受賞を重ねる。のちに、竹内栖鳳菊池芳文、谷口香きょう(*)らと楳嶺門下の四天王と呼ばれた。新古美術品展、全国絵画共進会展、文展でも受賞を重ね、大正5年第10回文展で特選を受賞する。明治末年ころより波を研究し、大正元年の《良夜》などに見られるような四条派に水墨の趣を入れた作品を発表した。その後も写実から装飾にいたる幅広い作風を展開している。14年帝国美術院会員に任命され、15年には京都市立の絵画専門学校と美術工芸学校の校長をつとめた。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年) *・・・「きょう」は、やまへん(山)と喬からなる漢字(Unicode:5DA0)

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