ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


<前 (2/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


いしはら ともあき

石原友明

1959年大阪府に生まれる。1984年京都市立芸術大学大学院修了。大学在学中より関西を中心に様々な展覧会に出品する。主な個展としてギャラリー白(83年、84年)、信濃橋画廊(85年、86年、88年−91年)がある。グループ展としては「イエス・アート」(ギャラリー白、82年の第1回から第3回まで連続出品)、「アート・ナウ’85」、「アート・ナウ’86」(ともに兵庫県立近代美術館)、「滋賀アニュアル’87−主張する人体」(滋賀県立近代美術館)、87年の「現代美術になった写真」(栃木県立美術館)、91年の「マニエラの交叉点−版画と映像表現の現在」(町田市立国際版画美術館)、92年の「彫刻の遠心力」(国立国際美術館)などがある。近年では「ヴェネツィア・ビエンナーレアペルト’88」(ヴェニス、イタリア)、89年の「MESSAGE AND COMMUNICATION」(清楠美術館 ソウル、韓国)、91年の「THREE NEW INSTALATIONS(マットレスファクトリー ピッツパーグ、アメリカ)などの海外展にも出品している。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

グルーズとは?【 作家名 】

ロココ絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グランドンのアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出てアカデミーの美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特にロココ的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

グルーズ

キーワードを含む記事
10件見つかりました。

  ローラン・カール

  牛乳売りの少女[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  ジャン=バティスト・グルーズ

  こわれた甕[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  母親の叱責[エティエンヌ・オブリーの原画による]

  ジャック=フィルマン・ボーヴァルレ

  村の花嫁[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  盲目の夫[ジャン=バティスト・グルーズの原画による]

  ゆあみするシュザンヌ[ジャン=バティスト・サンテールの原画による]

  若い婦人の肖像


<前   次>

徳島県立近代美術館2006