ぐるぐるアートワード
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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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とくしまのこどもたち

徳島の子どもたち

国際こども平和壁画展は、こどもたちが平和のメッセージを込めた大きな壁画(ピカソの「ゲルニカ」と同じサイズ)を制作しそれが世界をリレーしながら巡回してゆくものです。徳島展はアメリカのフロリダ州で制作された壁画を引き継ぎ世界で2番目、日本では1番目の会場です。本展は、日米のこどもたちの美術表現を通じて、異なった文化的背景を理解し、戦後50年という節目にこどもたちが発信した平和への願いを感じとっていただける絶好の機会となるでしょう。


カテゴリー:作家
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池田輝方とは?【 作家名 】

1883年東京都に生まれる。建具職池田吉五郎の次男。1895年(明治28)水野年方に内弟子として入門、鏑木清方荒井寛方、大野静方らとともに年方門の四天王といわれる。1902年日本美術協会、日本美術院連合の第12回絵画共進会展、翌年の第13回展で1等褒状を、4年の第14回展で銅賞三席を受ける。清方らにより1901年に結成された烏合会に参加。1903年同門の蕉園と婚約するが、紆余曲折の末、11年結婚する。この間、1907年川合玉堂に入門。1912年第6回文展で褒状を、第8回展で3等賞、第9回展で2等賞を受け、第10回展では蕉園とともに夫妻そろって特選を受賞した。1917年(大正6)妻蕉園が病没。1919年、石井林響、山内多門らと如水会を結成し、この年の第1回帝展にも出品するが、21年結核のため逝去する。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)

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池田輝方

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  荒井寛方

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徳島県立近代美術館2006