ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


海陸戦斗図



帰り来る舟



花下躍鯉図







かがみ込んだ裸婦



鏡の前の装い



輝く光の中 No.4



かきつばたと蛙『エスタンプ・オリジナル』誌第8号より



書きものをする娘



郭子儀



角ばった肩の生きもの



『革命に奉仕するシュルレアリスム』誌 第5号



革命のためのシュルレアリスム 1-6号(2号欠)



家具つきホテル



家具デザインスケッチ 7点



かぐやひめ



掛井五郎



夏景山水図



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影


<前 (31/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


おおた さぶろう

太田三郎


1950年、山形県に生まれる。1971年、鶴岡工業高等専門学校機械工学科を卒業する。上京後の1980年にシロタ画廊で初めての個展を開き、その後東京、愛知、大阪、福井など各地で個展を開催する。グループ点としては、1983年の二人展(町田市民ホール・ギャラリー)を皮切りに、1988年「花の表現」展(埼玉県立近代美術館)、91年に「マニエラの交叉点−版画と映像表現の現在」展(町田市立国際版画美術館)、94年人間の条件展−私たちは、どこへ向かうのか」(スパイラル/東京、芦屋市立美術館)、「現代の人間像−〈私〉という存在証明」(北海道立近代美術館)などに出品する。1984年のGアート・ギャラリーで初めて郵便切手と消印を用いた作品を発表。その後、私製の切手を用いた用いた作品も発表している。徳島県立近代美術館では1995年、「50年後−彼らはなぜ戦争を表現するのか」に作品を出品している。


カテゴリー:作家
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006