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ふくだ しんのすけ 福田新之助
1959年、大阪に生まれる。1982年、大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。同年から90年まで、関西の若手作家によるグループ展「イエス・アート」を企画、出品する。1986年「ART NOW ’86」(兵庫県立近代美術館)、翌87年「ARTISTS NETWORK EXPANDED 1987」(福岡県立美術館)に出品。1991年、大久保英治、三村逸子らと芸術家集団「クンスト・クラフト・クルップ」を結成する。1992年から、その土地の写真と土を焼いた作品の制作を始める。徳島県立近代美術館では、1995年「50年後−彼らはなぜ戦争を表現するのか」にて作品を展覧した。現在、奈良県在住。
カテゴリー:作家
ピカソとは?【 作家名 】 1881年スペインに生まれる。1973年没する。幼少時から卓越したデッサン力を示し、ダ・グァルダとバルセロナの美術学校でアカデミックな技法を学ぶ。1900年から04年までパリとバルセロナの間を往復し、04年からはパリの長屋、洗濯船(バトー・ラヴォワール)に住んでエコール・ド・パリの作家達と交わる。1902年頃から抒情的な青の時代に入り、続いてバラ色の時代を経て、07年に〈アヴィニヨンの娘たち〉を制作、ブラックとも出会う。キュビスムの幕開きであった。1918年頃から新古典主義的傾向に変わり、25年頃からはシュルレアリスムをとり入れる。1933年には雑誌『ミノトール』創刊に参加、37年にはスペインのフランコ政権に抗議して〈ゲルニカ〉を制作した。戦後は〈画家とモデル〉のシリーズや過去の巨匠に題材をとった作品も作り、また日記のように毎日大量の版画を制作した。彫刻、セラミック、舞台装飾、ポスターなどの分野にも手をひろげた。20世紀美術の最高峰の1人といえるだろう。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年) |
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