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やなぎ ゆきのり 柳幸典
1959年、福岡県に生まれる。武蔵野美術大学造形学部卒業。同大学院ならびにアメリカのイェール大学大学院修了。日本とアメリカに制作の拠点を置き、国際的に活躍している。1993年のベネチア・ビエンナーレ、アペルト部門で受賞。1994年「戦後日本の前衛美術」展(横浜美術館他)に出品。1996年にはサンパウロ・ビエンナーレ展に出品。徳島県立近代美術館では、1995年「50年後−彼らはなぜ戦争を表現するのか」に出品した。
カテゴリー:作家
グルーズとは?【 作家名 】 ロココ絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グランドンのアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出てアカデミーの美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特にロココ的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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