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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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くぼ ともこ

久保知子

1961年和歌山県に生まれる。1983年渡欧、84年国立デュッセルドルフ美術大学に入学、ウルリッヒ・リュックリーム、トニー・クラッグに師事する。1991年マイスターシューラーを取得し卒業。同年、スコットランドのエジンバラ カレッジ オブ アートでのグループ展に出品。1992年、東京の資生堂ギャラリーで個展「第一回海外新進日本人作家紹介展 Tomoko KUBO」が開催される。同年、ドイツのGALERIE WOFRAM BACHのグループ展に出品(95年も)。1993年東京のワコウ・ワークス・オブ・アートの「Gallery Selection」に出品、94年、同画廊で個展「久保知子新作展」を開催。1996年、徳島県立近代美術館の特別展「ゆたか−あなたも幸せになりたいでしょう」に出品。現在、デュッセルドルフ在住。


カテゴリー:作家
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ハプニングとは?【 美術用語 】

1950年代後半から60年代に行われた非演劇的、脱領域的な表現形式。演劇や公演芸術との近親性が著しいが、伝統的な制作・公演の原理を否定し、伝統芸術の時間的秩序を打破して「偶然性」を最も尊重しているため、自然発生的で筋書きのない演劇的出来事といった性格が強い。ハプニングの名称は、1959年ニューヨークのルーベン画廊で開催された、アラン・カプローの「6部からなる18のハプニング」に由来し、遠くは未来派ダダ、直接にはアクション・ペインティングや作曲家ジョン・ケージの即興の概念を背景としている。芸術家が行為者となって日常的な演技を即興的に行い、またしばしば観客の参加を要請するとともに、提示されたオブジェと一体となった環境を形成し、複合感覚的体験を強調した。代表的なハプナー(ハプニングを行う作家)には、オルデンバーグ、ジム・ダインレッド・グルームス、ラウシュンバーグなどや、ヨーロッパを中心とするフルクサスグループ、日本の具体美術協会のメンバーなどがいる。

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