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たけやま まどか 武山まどか
1991年、個展(世田谷美術館区民ギャラリー、東京)。1993年、第一回目黒雅叙園アートプライズ(目黒雅叙園美術館、東京)大賞。1994年、個展「bizarre.trip 奇妙な幻覚旅行展」(すみだリバーサイドギャラリー、東京)。1995年、東武トラベル演劇公演舞台美術担当(すみだリバーサイドホール、東京)。1995年、個展「(遺伝)情報の組み替え展」(世田谷美術館区民ギャラリー、東京)。
カテゴリー:作家
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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