ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


風の中の菜の花



風を忘れた鳥



家族



片腕をあげて座る女



片岡球子



肩掛けを羽織る老女



片瀬和夫



堅山南風



花鳥図



花鳥図



花鳥之図



カッサンドル(アドルフジャンムーロン)



カッツ



カップル



活人箭



勝田蕉琴



桂ゆき



香月泰男



カテドラル



加藤卓男


<前 (34/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ほしの しんご

星野眞吾

1923年愛知県に生まれる。1997年没する。はじめ京都市立絵画専門学校図案科に入学するが、2年終了後、日本画科に転科する。1948年同校を卒業し、三上誠山崎隆らとパンリアル美術協会を結成し、以降毎年2回展覧会を開く(1972年退会)。従来の日本画のスタイルを離れ、現代美術としての可能性を追求する。1966年頃から、人体に墨を塗り画面に押しつける「人招」シリーズにとり組む。1974年には、中村正義山下菊二らと从(ひとひと)展を結成し、以降今日まで出品を続けている。1985年福井県立美術館で「三上誠星野眞吾 2人展」、96年豊橋市美術博物館などで「星野眞吾展」が開かれた。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

伊藤柏台とは?【 作家名 】

本名新太郎。大正8年京都市立絵画専門学校を卒業するが、在学中の4年京都市立美術工芸学校出身の同志と研究団体密栗会を結成、卒業の年には第2回国画創作協会展で選外として作品が陳列される。以後、同協会展に出品、15年会友となるが、昭和3年に解散後は、同志と新樹社を結成した。5年を最後に新樹社は解消し、6年に個展を開催するが、翌年若くして死去した。洋画的写実による素描風の風景画を描いた。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

伊藤柏台

キーワードを含む記事
2件見つかりました。

  伊藤柏台

  不動立山


<前   次>

徳島県立近代美術館2006