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スヴェトラン・ユナコヴィチ



菅井汲



鋤にもたれる土堀人夫



杉谷雪樵



杉全直



スクーター



スクールズシャ



「スケッチ・プロジェクト案・完成建築物」(第4巻)



スケッチブック1黒



スケッチブック2模様



スケッチブック3模様



スケッチブック4模様



スケッチブック5



スケッチELEFANT UND KROKODIL(ぞうとわに)



〈スケーネ〉〈エオス・ドラマータ〉



スコットランドとイギリスの歌



鈴木治



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いわくら ひさし

岩倉寿

1936年香川県三豊郡山本町に生まれる。昭和34年(1959)京都市立美術大学を卒業。晨島社の山口華揚に師事する。昭和33年第1回日展に初入選。昭和38年関西展で読売新聞社賞を受賞、昭和41年には、第31回香川県展で文化会館大賞を受賞。昭和41,47年の日春展で奨励賞、秋の第4回日展では「柳図」が特選となる。昭和48年に欧州を旅行しヨーロッバ絵画を研究、翌年にはイタリアに渡り、当地のフレスコ画の模写に携わった。昭和51年第8回日展で「山里」が特選となる。山口華揚亡き後も晨鳥社、日展の中の京都画壇を担う一人として評価をうけている。又、同年には第22回日展で内閣総理大臣賞を受賞。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年)


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北野恒富とは?【 作家名 】

金沢市に生まれる。本名富太郎。明治25年(1892)版下業の西田助太郎に彫版を学ぶ。明治30年北国新報社の彫刻部に勧めるが、退社して大阪に出る。翌年月岡芳年の弟子で日本画家の稲田年恒に師事し、浮世絵を学ぶ。その後梶田半古から新しい風俗画を学ぶ。明治34年大阪新報社に入社して挿し絵を描くが、明治44年第5回文展で3等賞を受賞する。大正元年(1912)大正美術会を設立。大正3年日本美術院再興とともに院展に出品、翌年大阪美術会を設立。大正6年日本美術院同人となる。美人画が得意で門下に中村貞以がいる。写生を基礎として恒富の美人画風俗画は、平明な親しさと余韻を持つ。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年)

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