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いけだ こそん 池田孤邨
1801年越後(現新潟県)水原に生まれる。1866年没する。名は三信、三辰、字は周二。自然菴、蓮庵、煉心窟、画戦軒、松軒などと号す。若くして江戸に出て、酒井抱一に入門。一門のなかで、其一とともに中心的役割をはたした。晩年には、中国絵画も学んでいる。抱一の『光琳百図』にならって『新選光琳百図』を著す。また、書画の鑑定に優れ、『抱一聖人真蹟鏡』を刊行するなど、抱一の鑑定でも役割を果たしている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)
カテゴリー:作家
トリエンナーレとは?【 美術用語 】 「3年ごと」の意味。3年ごとに開かれる展覧会をいう。最も古いのは、1929年に始まった「ミラノ・トリエンナーレ」である。ミラノ・トリエンナーレは、3年に1度開催される国際デザイン美術展。1923年モンツァで開かれた国際装飾美術展が発展したもので、第3回まではビエンナーレ(隔年に行われる展覧会形式)制で、第4回以降、現在のトリエンナーレの形式をとるようになっている。正式には、「国際装飾および現代工業美術トリエンナーレ展」といい、日本は第11回展から参加している。このミラノ・トリエンナーレは、デザインを中心とした国際展であるが、その他にさまざまなジャンルのものがあり、新しいものでは、美術を中心とし、ボンベイで開催される「インド・トリエンナーレ」がある。 |
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