ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ






笠置季男



カサット



カサリーノ1 子供用椅子 NO.2000/0/1



傘を持つ小人



カサ・フローレス伯爵夫人の肖像



カサーラ



カサーラヴェルケカールサッセゴウシガイシャ



飾り罫



飾り皿



崋山画鑑定書



カザーティ侯爵夫人



カザールシャ



橿尾正次



柏原覚太郎



梶原緋佐子



春日部たすく



カストナー



カスバの男






<前 (33/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


さとみ かつぞう

里見勝蔵

1895年京都府に生まれる。1981年没する。1913年、関西美術院で鹿子木孟郎にデッサンの手ほどきを受ける。翌年東京美術学校に入学し、在学中1917年に第4回二科展と第4回院展に初入選、19年に卒業する。1921年渡仏してモーリス・ド・ヴラマンクに師事、翌年グランド・ショミエールに通う。1925年帰国し、第12回二科展に滞欧中の作品を出品、樗牛賞を受賞する。翌年、一九三〇年協会の創立に参加する。1927年第14回二科展で二科賞を受け、29年には会員となり一九三〇年協会を退会、また30年には二科会も退会し、独立美術協会創立に参加、以後独立展に出品する。1937年独立美術協会を退会し、無所属となる。戦後は1954年国画会会員となり、同年から58年まで滞欧し、ヴラマンクと再会する。1974年写実画壇を設立。静物や人物を、奔放な激しいタッチ、原色のなまなましい色調で描く、フォーヴィズムの作風で知られる。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ルペールとは?【 作家名 】

父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ルペール

キーワードを含む記事
4件見つかりました。

  アンリ=シャルル・ゲラール

  フェリックス・ブラックモン

  病みあがり:ルペール夫人

  オーギュスト=ルイ・ルペール


<前   次>

徳島県立近代美術館2006