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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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きくち ようさい

菊池容斎

幕府の先手与力河原武吉の子として、江戸下谷に生まれる。名は武保、通称量平。雲水無盡庵、雲笠翁などとも号した。伯父の養子として菊池家を継承。狩野派、南蘋風の画を描いた高田圓乗に師事。狩野派、円山四条派、浮世絵などの他、中国絵画や西洋画法も学んだ。一方で、有職故実を研究し、『前賢故実』10巻を出版。歴史考証にもとづく歴史画を描き評価を得た。明治9年(1876)のフィラデルフィア万国博覧会や翌年の第一回内国勧業博覧会で受賞。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作家
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キネティック・アートとは?【 美術用語 】

動く芸術。なんらかの手段によって動きを示す作品の総称。コールダーモビルのように風や手によって動きを示すものから、ガボマルセル・デュシャンに始まり第二次大戦後のティンゲリーなどのモーター仕掛けのものまでの一切が包含される。1961年にストックホルム近代美術館で開かれた「運動と芸術」展が最初の大きな国際展で、この展覧会にはヴィキング・エッゲリングの〈絶対映画〉からムナーリの作品までが集められ、20世紀のキネティック・アートの全貌が紹介された。物体の運動だけでなく、アガムやソトなどの動く影像や、光の変化などを示す作品も含まれる。1960年代に開花した顕著な動向の一つで、コンピューターによる作品もキネティッアートと関連している。

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キネティック・アート

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