ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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ごせだほうりゅう

二世五姓田芳柳

下総国(現茨城県)に生まれる。旧姓倉持、本名子之吉。明治11年(1878)東京に出て、五姓田義松に師事。洋画を学び、2年後、義松の父芳柳の養嗣子となった。義松が留学のため渡仏した後は、ワーグマンや工部美術学校のサン・ジョヴァンニ、カペレッティに学んだ。明治14年(1881)、第二回内国勧業博覧会に出品。明治18年(1885)芳柳の号を継承。その後、第三回内国勧業博覧会で褒状を得たのをはじめ、明治美術会展や明治33年(1900)のパリ万国博覧会などに出品。パノラマ、ジオラマの制作にもたずさわった。文展の開設後は、歴史画などの依頼画を描くが、展覧会には出品しなかった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作家
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カーンとは?【 作家名 】

1895年フランス東部のストラスブールで生まれる。ヨーロッパ各地で、当時の前衛美術運動に触れる。1930年に結成されたパリの構成主義グループ「セルクル・エ・カレ(円と方形)」に参加。アルプカンディンスキーの影響が大きい。初期の色彩豊かで叙情的な抽象から、しだいに幾何学的な抽象へと転じた。

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けんさくけっか

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