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「詩−赤いバラの花びらが降るとき」



詩「ドンファン」のための素材



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シェイクスピア方程式 おわりよければすべてよし



シェイクスピア方程式 尺には尺を



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シェレ



シェーファー



塩川文麟



潮の間に



鹿狩りをするルイ14世



詩畫集 蟻のいる顔



「四季」



四季山水



四季山水図



四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より



四季花籠図



鴫剛



シケイロス



四国の大地II


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 作家(1701)

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しばた ぜしん

柴田是真

江戸両国に生まれる。幼名亀太郎、後に順造。古満寛哉に蒔絵を学び、ついで円山派の鈴木南嶺に入門する。天保元年(1830)京都に行き、南嶺に紹介された四条派の岡本豊彦に師事。天保4年(1833)南嶺から是真の号をうけた。奈良や鎌倉の寺社が伝える宝物に触れ、またその修理を通して蒔絵、漆絵の技量を磨いた。明治維新後は、ウィーン、フィラデルフィア、パリで開催された万国博覧会や内国勧業博覧会、内国絵画共進会などで受賞を重ねた。明治12年(1879)龍池会の設立に尽力し、翌年帝室技芸員。明治24年(1891)には日本漆芸会の創立に参加した。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作家
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ミレーとは?【 作家名 】

バルビゾン派の代表的な画家。シェルブールに生まれ、1837年、パリに赴き、ポール・ドラロッシュの下で絵を学ぶ。1847年にはテオドール・ルソーと親しくなり、遅くとも1864年までには日本の美術品を収集し始めている。版画の仲間であったフィリップ・ビュルティやオーギュスト・ドラートルブラックモンらに影響されて浮世絵版画を研究するようになったのかもしれない。絵画のみならずミレーエッチング木版画も制作している。いかなる手法が使われようと、彼の作品は農夫や田園風景といった主題に対する強い好みを反映している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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けんさくけっか

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ミレー

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徳島県立近代美術館2006