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狐と葡萄(ラ・フォンテーヌ寓話)



キナ酒「デュポネ」



絹谷幸二



キネティック・アート



樹のある風景



木のある風景



砂丘風景



機能主義



木内克



木の下の少女



木原康行



キブワンガ



騎兵の装飾模様



キムチャンユル



木村賢太郎



木村光佑



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木村秀樹



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すぎたに せっしょう

杉谷雪樵


雲谷派を代々伝える熊本藩士杉谷家に生まれる。幼少時から絵画を学び、雪舟をはじめ玉潤、夏珪の山水人物、呂紀、徐煕の花鳥など北宋系漢画を研究。安政年間、江戸に出て8年間藩務に忙殺された後、熊本に帰り再び制作を続けた。明治10(1877)年西南戦争で家に伝わる粉本などを失うが、明治20(1887)年に上京。旧藩主細川侯爵家の邸内に住み画業に専念した。細川邸の新築にあたって障壁画を制作。また、明治26(1893)年のシカゴ・コロンブス世界博覧会に出品した。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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徳島県立近代美術館2006