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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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しのみや きんいち

四宮金一

1938年香川県に生まれる。1964年に第8回シェル美術賞展佳作賞、65年には香川県展第30回記念賞、68年には四国現代美術展大賞を受賞する。1977年には奨学金を受けてニューヨークに渡り、ブルックリン・ミュージアム・アート・スクールに学ぶ。1982年には日本国際美術展大賞、同年、エンバ美術賞展、国立国際美術館賞、84年には日仏現代美術展大賞、85年にはジャパン・エンバ大賞を受賞した。彼が描く空間は、変形キャンバスと、歪曲された遠近法によってその方向感覚が失われてしまっている。また、まるで紙の端がめくれ上がったような表現は、虚構性を強調しており、陰影表現にしても、どちらが実物でどちらがシルエットなのかあいまいである。それは単なる視覚的な遊びではなく、実在と非実在の葛藤が、無機的な様相をとって、現れたものなのである。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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ロダンとは?【 作家名 】

警察官の息子としてパリに生まれる。彫刻家を目指して美術学校を受験するが三回失敗して断念し、建築装飾の仕事をする。ミケランジェロに傾倒し、〈青銅時代〉を制作、評判となる。その後〈地獄の門〉、〈考える人〉、〈カレーの市民〉、〈バルザック〉などを制作、近代彫刻の父と呼ばれる。1900年のパリ万博で世界的な名声を獲得した。

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