データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
クネル
クプカ
久保知子
久保田米僊
熊谷守一
クマー
組み立てキット「バウ・モビール」
久米桂一郎
久米福衛
公文蘆淵
クライン
クラウス
倉田白羊
クラッグ
クラフテンバラージュシャ
クラフト
クラリネットを持つアルルカン
クラーヴェ
クリエイティヴプレイシングズ
クリスチャンセン
<前
(16/31ページ)
次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
まるやま おうしん
円山応震
字を仲恭、通称を辰三郎(辰二郎)、主馬亮、主水という。応震は名。百里、方壷子、星聚館とも号した。父は、
円山応挙
の次男、木下応受。円山派二代目の応瑞の養子となり、応端の没後円山家を継いだ。経歴は、よくわかっていない。応挙の画系は、近代まで大きな影響力を保ったが、一方で応震には嗣子がなく、養子として向かえた次の応立の後は、流派の家系としての円山家の生命は閉じている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)
カテゴリー:
作家
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。